From 5d888f522e2cac86c7594c27fd86e8ba3ce3aecd Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: "kenji.shiokawa" Date: Fri, 24 Oct 2025 13:33:51 +0900 Subject: [PATCH 1/3] Index Membership Conditions and mAP Role Hidden --- docs/manuals/ADMIN/base/README.md | 12 ++++++---- .../access_control/USER_ITEM_SEARCH_01.md | 24 +++++++++++-------- docs/spec/base/admin/ADMIN_3_1.md | 4 ++++ docs/spec/base/admin/ADMIN_7_1.md | 2 ++ docs/spec/base/admin/ADMIN_7_2.md | 2 +- docs/spec/base/admin/ADMIN_8_1.md | 2 +- 6 files changed, 29 insertions(+), 17 deletions(-) diff --git a/docs/manuals/ADMIN/base/README.md b/docs/manuals/ADMIN/base/README.md index 4802d81d..77e3c8ba 100644 --- a/docs/manuals/ADMIN/base/README.md +++ b/docs/manuals/ADMIN/base/README.md @@ -3752,7 +3752,7 @@ CNRIハンドル設定ユーザ -

ユーザロールごとの閲覧権限を設定します。[子インデックスのベース権限にも再帰的に反映させる]にチェックがある場合、所属するすべての子インデックスと子孫インデックスにロール権限の設定が再帰的に設定されます。

+

ユーザロールごとの閲覧権限を設定します。[子インデックスのベース権限にも再帰的に反映させる]にチェックがある場合、所属するすべての子インデックスと子孫インデックスにロール権限の設定が再帰的に設定されます。mAPロールは選択肢に表示されません。

@@ -3768,7 +3768,7 @@ CNRIハンドル設定ユーザ
  • ロール権限

  • ユーザ情報のベース権限ごとの投稿権限を設定します。

    -

    [子インデックスのベース権限にも再帰的に反映させる]にチェックがある場合、所属する子インデックスと子孫インデックスすべてにロール権限の設定が再帰的に設定されます。

    +

    [子インデックスのベース権限にも再帰的に反映させる]にチェックがある場合、所属する子インデックスと子孫インデックスすべてにロール権限の設定が再帰的に設定されます。mAPロールは選択肢に表示されません。

    @@ -7576,6 +7576,8 @@ TSV形式でダウンロードすることができる定型レポートを次 ![グラフィカル ユーザー インターフェイス, アプリケーション, Web サイト 自動的に生成された説明](media/media/image246.png) +アクション実行のロールを選択するドロップダウンリストに、mAPロールは表示されません。 + Action Userには、どの承認フローでどのメールを送信するかを画面で設定することができます。 「Action User」の選択肢の「プロパティを指定」を選択した場合、モーダル画面を表示します。モーダル画面には、プロパティ定義に特定のキーワード("approval":true)を持つプロパティを表示します。 @@ -7729,7 +7731,7 @@ zu1101090.tif![コンピューターのスクリーンショット 自動的に 表示/非表示 -ロールごとに当該ワークフローの表示・非表示を指定することができます。 +ロールごとに当該ワークフローの表示・非表示を指定することができます。mAPロールは選択肢に表示されません。 @@ -7843,7 +7845,7 @@ zu1101090.tif![コンピューターのスクリーンショット 自動的に | --------------- | ----------------------------------- | | Id | IDを入力します。必ず入力してください。 | | Cnri | CNRIが有効な場合にハンドルが発行されます。 | -| Owner | コミュニティ所有者のロールを指定します。必ず入力してください。 | +| Owner | コミュニティ所有者のロールを指定します。mAPロールは表示されません。必ず入力してください。 | | Index | コミュニティを設定するインデックスを選択します。必ず入力してください。 | | Group | グループを指定します。 | | Title | タイトルを入力します。 | @@ -9897,7 +9899,7 @@ Session activityを参照する方法を説明します。 | Email | メールアドレスを入力します。必ず入力してください。 | | Password | パスワードを入力します。 | | Active | 作成したユーザのログインを許可する場合、Activeをチェックします。 | -| Roles | ユーザのロールを選択します。 | +| Roles | ユーザのロールを選択します。mAPロールは表示されません。| | Groups | ユーザのグループを選択します。 | | Send User Notification | ユーザの追加についてメール送信する場合、チェックします。 | diff --git a/docs/spec/base/access_control/USER_ITEM_SEARCH_01.md b/docs/spec/base/access_control/USER_ITEM_SEARCH_01.md index cfdb17ef..68abe4ac 100644 --- a/docs/spec/base/access_control/USER_ITEM_SEARCH_01.md +++ b/docs/spec/base/access_control/USER_ITEM_SEARCH_01.md @@ -156,16 +156,20 @@ | 可 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | | 不可 | ○ | ○ | × | × | × | × | -条件4 ユーザーの持つロールがすべて「権限あり」に設定されている、またはユーザーの持つグループの1個以上が「権限あり」に設定されている ※1 - -| 条件/ロール | システム
    管理者 | リポジトリ
    管理者 | コミュニティ
    管理者 | 登録ユーザー | 一般ユーザー | ゲスト
    (未ログイン) | -| -------------------- | ------------------ | -------------------- | ---------------------- | ------------ | ------------ | ------------------------ | -| 設定されて
    いる | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | -| 設定されて
    いない | ○ | ○ | ○ ※2 | × | × | × | - -※1 「権限あり」とは、管理画面のインデックスツリー管理 > ツリー編集 でインデックスごとに設定出来る「閲覧権限」の値です。 - -※2 自身が管理するインデックスに限ります。 +条件4 インデックスの閲覧権限にロール・ロールグループ両方が設定されている場合、ユーザーは両方に一致すること。また、どちらか一方しか設定されていない場合は、その一方に一致すること。 + +| インデックス設定 | システム管理者 | リポジトリ管理者 | コミュニティ管理者 | 登録ユーザー | 一般ユーザー | ゲスト(未ログイン) | +|----------------------|----------------|------------------|--------------------|--------------|--------------|---------------------| +| ロールのみ(合致) | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | +| ロールのみ(不合致) | ○ | ○ | × | × | × | × | +| ロールグループのみ(合致) | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | +| ロールグループのみ(不合致) | ○ | ○ | × | × | × | × | +| ロール+ロールグループ(両方合致) | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | +| ロール+ロールグループ(ロールのみ合致) | ○ | ○ | × | × | × | × | +| ロール+ロールグループ(ロールグループのみ合致) | ○ | ○ | × | × | × | × | +| ロール+ロールグループ(両方不合致) | ○ | ○ | × | × | × | × | + +※ コミュニティ管理者は自身が管理するインデックスは、インデックスのロール・グループの権限設定にかかわらず閲覧可能。 ## 更新履歴 diff --git a/docs/spec/base/admin/ADMIN_3_1.md b/docs/spec/base/admin/ADMIN_3_1.md index 3250a844..01aed7ff 100644 --- a/docs/spec/base/admin/ADMIN_3_1.md +++ b/docs/spec/base/admin/ADMIN_3_1.md @@ -158,6 +158,8 @@ - Guest - 「子インデックスのロール権限にも再帰的に反映させる」(Set the base authorities of child indexes recursively)チェックボックスにチェックを入れることで、所属するすべての子インデックスと子孫インデックスにロール権限の設定が再帰的に設定される。 + + - ロール権限の設定にmAPロールは表示されない。 - グループ権限の設定には、 「グループ権限あり」(Group Authorized)と「権限なし」(Unauthorized)エリアを設ける。 @@ -204,6 +206,8 @@ - Guest : -99 - 「子インデックスのロール権限にも再帰的に反映させる」(Set the base authorities of child indexes recursively)チェックボックスにチェックを入れることで、所属するすべての子インデックスと子孫インデックスにロール権限の設定が再帰的に設定される。 + + - ロール権限の設定にmAPロールは表示されない。 - グループ権限の設定には、 「グループ権限あり」(Group Authorized)と「権限なし」(Unauthorized)エリアを設ける。 diff --git a/docs/spec/base/admin/ADMIN_7_1.md b/docs/spec/base/admin/ADMIN_7_1.md index ed5bee6e..a997d3d7 100644 --- a/docs/spec/base/admin/ADMIN_7_1.md +++ b/docs/spec/base/admin/ADMIN_7_1.md @@ -84,6 +84,8 @@ - システム管理者、リポジトリ管理者は、システムに設定されたすべてのロールが表示される。 - サブリポジトリ管理者は、自身が管理するサブリポジトリに関連するロールのみが表示される。 + + ※mAPロールはユーザーに表示されない。 - 「表示しない(Deny)」チェックボックスにチェックを入れる場合、選択されているロールが実施不可とする。 diff --git a/docs/spec/base/admin/ADMIN_7_2.md b/docs/spec/base/admin/ADMIN_7_2.md index b14312ff..04492e84 100644 --- a/docs/spec/base/admin/ADMIN_7_2.md +++ b/docs/spec/base/admin/ADMIN_7_2.md @@ -158,7 +158,7 @@ - > ストレージロケーション(Storage Location)::db内のfiles\_locationテーブルのnameカラムから情報を取り出し、プルダウン形式で表示する。初期状態ではどの情報も選択せず、「指定なし(Undesignated)」とする。 - - > 表示/非表示(Display/Hide):db内のacounts\_roleのnameカラムから情報を取り出し表示(Display)ボックス内に表示する。初期状態では、すべてのroleが表示側に表示される。 + - > 表示/非表示(Display/Hide):db内のacounts\_roleのnameカラムから情報を取り出し表示(Display)ボックス内に表示する。初期状態では、すべてのroleが表示側に表示される。mAPロールは表示/非表示の画面に表示されない。 - > 既存のワークフローの編集の場合、入力欄の値は指定したworkflow\_idを用いてweko\_workflow.api.Workflow.get\_workflow\_detailを使用して情報をdb内のworkflow\_workflowテーブルから取り出して表示する。 diff --git a/docs/spec/base/admin/ADMIN_8_1.md b/docs/spec/base/admin/ADMIN_8_1.md index d354fea5..95e8cf8e 100644 --- a/docs/spec/base/admin/ADMIN_8_1.md +++ b/docs/spec/base/admin/ADMIN_8_1.md @@ -99,7 +99,7 @@ エラーメッセージ:「既に存在しています。」 - 「Owner」プルダウン - 所有者のロールを選択する。必須項目である。デフォルトは1番目の項目とする - - 「Owner」プルダウンの選択肢はシステムに登録されたロールの一覧である + - 「Owner」プルダウンの選択肢はシステムに登録されたロールの一覧である(mAPロールは表示されない) - 表示形式は以下の通りである ロール - ロール説明(description) - 「Index」プルダウン From db63c1b6a1983931ddc0b5fdf3ac3a8fa00cf6d8 Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: "kenji.shiokawa" Date: Fri, 24 Oct 2025 16:33:32 +0900 Subject: [PATCH 2/3] Added mAP role and role group descriptions --- docs/manuals/ADMIN/base/README.md | 13 +++++++++++-- .../spec/base/access_control/USER_ITEM_SEARCH_01.md | 5 +++-- docs/spec/base/admin/ADMIN_3_1.md | 2 ++ docs/spec/base/admin/ADMIN_7_1.md | 3 ++- docs/spec/base/admin/ADMIN_7_2.md | 2 ++ docs/spec/base/admin/ADMIN_8_1.md | 3 +++ 6 files changed, 23 insertions(+), 5 deletions(-) diff --git a/docs/manuals/ADMIN/base/README.md b/docs/manuals/ADMIN/base/README.md index 77e3c8ba..bb84295c 100644 --- a/docs/manuals/ADMIN/base/README.md +++ b/docs/manuals/ADMIN/base/README.md @@ -3752,7 +3752,7 @@ CNRIハンドル設定ユーザ -

    ユーザロールごとの閲覧権限を設定します。[子インデックスのベース権限にも再帰的に反映させる]にチェックがある場合、所属するすべての子インデックスと子孫インデックスにロール権限の設定が再帰的に設定されます。mAPロールは選択肢に表示されません。

    +

    ユーザロールごとの閲覧権限を設定します。[子インデックスのベース権限にも再帰的に反映させる]にチェックがある場合、所属するすべての子インデックスと子孫インデックスにロール権限の設定が再帰的に設定されます。mAPロールは選択肢に表示されません。※mAPロールは学認mAP連携機能で内部的に利用しているロール

    @@ -3768,7 +3768,8 @@ CNRIハンドル設定ユーザ
  • ロール権限

  • ユーザ情報のベース権限ごとの投稿権限を設定します。

    -

    [子インデックスのベース権限にも再帰的に反映させる]にチェックがある場合、所属する子インデックスと子孫インデックスすべてにロール権限の設定が再帰的に設定されます。mAPロールは選択肢に表示されません。

    +

    [子インデックスのベース権限にも再帰的に反映させる]にチェックがある場合、所属する子インデックスと子孫インデックスすべてにロール権限の設定が再帰的に設定されます。mAPロールは選択肢に表示されません。※mAPロールは学認mAP連携機能で内部的に利用しているロール +

    @@ -7578,6 +7579,8 @@ TSV形式でダウンロードすることができる定型レポートを次 アクション実行のロールを選択するドロップダウンリストに、mAPロールは表示されません。 +※mAPロールは学認mAP連携機能で内部的に利用しているロール + Action Userには、どの承認フローでどのメールを送信するかを画面で設定することができます。 「Action User」の選択肢の「プロパティを指定」を選択した場合、モーダル画面を表示します。モーダル画面には、プロパティ定義に特定のキーワード("approval":true)を持つプロパティを表示します。 @@ -7736,6 +7739,8 @@ zu1101090.tif![コンピューターのスクリーンショット 自動的に +※mAPロールは学認mAP連携機能で内部的に利用しているロール + ![](media/media/image257.png)zu1101300.tif 1. [保存]をクリックします。 @@ -7859,6 +7864,8 @@ zu1101090.tif![コンピューターのスクリーンショット 自動的に | Thumbnail | サムネイル画像ファイルを選択します。 | | カタログ | コミュニティの検索に使用するタグ情報を入力します。
    入力項目は「カタログ」プロパティから以下の項目です。詳細は[アイテムタイプ管理]>[プロパティ]を参照してください。※初期表示では項目が折りたたまれています。| +※mAPロールは学認mAP連携機能で内部的に利用しているロール + 3. [保存]をクリックします。 コミュニティが作成されます。 @@ -9903,6 +9910,8 @@ Session activityを参照する方法を説明します。 | Groups | ユーザのグループを選択します。 | | Send User Notification | ユーザの追加についてメール送信する場合、チェックします。 | +※ mAPロールは学認mAP連携機能で内部的に利用しているロール + 1. [保存]をクリックします。 ユーザが作成されます。 diff --git a/docs/spec/base/access_control/USER_ITEM_SEARCH_01.md b/docs/spec/base/access_control/USER_ITEM_SEARCH_01.md index 68abe4ac..3ba22132 100644 --- a/docs/spec/base/access_control/USER_ITEM_SEARCH_01.md +++ b/docs/spec/base/access_control/USER_ITEM_SEARCH_01.md @@ -156,7 +156,7 @@ | 可 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | | 不可 | ○ | ○ | × | × | × | × | -条件4 インデックスの閲覧権限にロール・ロールグループ両方が設定されている場合、ユーザーは両方に一致すること。また、どちらか一方しか設定されていない場合は、その一方に一致すること。 +条件4 インデックスの閲覧権限に「ロール」・※「ロールグループ」両方が設定されている場合、ユーザーは両方に一致すること。また、どちらか一方しか設定されていない場合は、その一方に一致すること。 | インデックス設定 | システム管理者 | リポジトリ管理者 | コミュニティ管理者 | 登録ユーザー | 一般ユーザー | ゲスト(未ログイン) | |----------------------|----------------|------------------|--------------------|--------------|--------------|---------------------| @@ -169,8 +169,9 @@ | ロール+ロールグループ(ロールグループのみ合致) | ○ | ○ | × | × | × | × | | ロール+ロールグループ(両方不合致) | ○ | ○ | × | × | × | × | -※ コミュニティ管理者は自身が管理するインデックスは、インデックスのロール・グループの権限設定にかかわらず閲覧可能。 +コミュニティ管理者は自身が管理するインデックスは、インデックスのロール・ロールグループの権限設定にかかわらず閲覧可能。 +※ ロールグループは学認mAP連携機能によって作成されたグループのこと ## 更新履歴 | 日付 | GitHubコミットID | 更新内容 | diff --git a/docs/spec/base/admin/ADMIN_3_1.md b/docs/spec/base/admin/ADMIN_3_1.md index 01aed7ff..2a5f7a94 100644 --- a/docs/spec/base/admin/ADMIN_3_1.md +++ b/docs/spec/base/admin/ADMIN_3_1.md @@ -160,6 +160,7 @@ - 「子インデックスのロール権限にも再帰的に反映させる」(Set the base authorities of child indexes recursively)チェックボックスにチェックを入れることで、所属するすべての子インデックスと子孫インデックスにロール権限の設定が再帰的に設定される。 - ロール権限の設定にmAPロールは表示されない。 + ※ mAPロールは学認mAP連携機能で内部的に利用しているロール - グループ権限の設定には、 「グループ権限あり」(Group Authorized)と「権限なし」(Unauthorized)エリアを設ける。 @@ -208,6 +209,7 @@ - 「子インデックスのロール権限にも再帰的に反映させる」(Set the base authorities of child indexes recursively)チェックボックスにチェックを入れることで、所属するすべての子インデックスと子孫インデックスにロール権限の設定が再帰的に設定される。 - ロール権限の設定にmAPロールは表示されない。 + ※ mAPロールは学認mAP連携機能で内部的に利用しているロール - グループ権限の設定には、 「グループ権限あり」(Group Authorized)と「権限なし」(Unauthorized)エリアを設ける。 diff --git a/docs/spec/base/admin/ADMIN_7_1.md b/docs/spec/base/admin/ADMIN_7_1.md index a997d3d7..f6e85358 100644 --- a/docs/spec/base/admin/ADMIN_7_1.md +++ b/docs/spec/base/admin/ADMIN_7_1.md @@ -85,7 +85,8 @@ - サブリポジトリ管理者は、自身が管理するサブリポジトリに関連するロールのみが表示される。 - ※mAPロールはユーザーに表示されない。 + - mAPロールはユーザーに表示されない。 + ※ mAPロールは学認mAP連携機能で内部的に利用しているロール - 「表示しない(Deny)」チェックボックスにチェックを入れる場合、選択されているロールが実施不可とする。 diff --git a/docs/spec/base/admin/ADMIN_7_2.md b/docs/spec/base/admin/ADMIN_7_2.md index 04492e84..14abc947 100644 --- a/docs/spec/base/admin/ADMIN_7_2.md +++ b/docs/spec/base/admin/ADMIN_7_2.md @@ -159,6 +159,8 @@ - > ストレージロケーション(Storage Location)::db内のfiles\_locationテーブルのnameカラムから情報を取り出し、プルダウン形式で表示する。初期状態ではどの情報も選択せず、「指定なし(Undesignated)」とする。 - > 表示/非表示(Display/Hide):db内のacounts\_roleのnameカラムから情報を取り出し表示(Display)ボックス内に表示する。初期状態では、すべてのroleが表示側に表示される。mAPロールは表示/非表示の画面に表示されない。 + + ※ mAPロールは学認mAP連携機能で内部的に利用しているロール - > 既存のワークフローの編集の場合、入力欄の値は指定したworkflow\_idを用いてweko\_workflow.api.Workflow.get\_workflow\_detailを使用して情報をdb内のworkflow\_workflowテーブルから取り出して表示する。 diff --git a/docs/spec/base/admin/ADMIN_8_1.md b/docs/spec/base/admin/ADMIN_8_1.md index 95e8cf8e..c3f168cc 100644 --- a/docs/spec/base/admin/ADMIN_8_1.md +++ b/docs/spec/base/admin/ADMIN_8_1.md @@ -100,6 +100,9 @@ - 「Owner」プルダウン - 所有者のロールを選択する。必須項目である。デフォルトは1番目の項目とする - 「Owner」プルダウンの選択肢はシステムに登録されたロールの一覧である(mAPロールは表示されない) + + ※ mAPロールは学認mAP連携機能で内部的に利用しているロール + - 表示形式は以下の通りである ロール - ロール説明(description) - 「Index」プルダウン From cf18697214f38290f96e8869642b5c494e0ec971 Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: ivis-futagami Date: Thu, 13 Nov 2025 21:34:54 +0900 Subject: [PATCH 3/3] fix index permission --- docs/manuals/ADMIN/base/README.md | 39 ++++++----------- .../access_control/USER_ITEM_SEARCH_01.md | 28 ++++++------ .../USER_WORKFLOW_ACTIVITY_01.md | 5 ++- docs/spec/base/admin/ADMIN_3_1.md | 43 ++++++++++--------- docs/spec/base/admin/ADMIN_7_1.md | 3 -- docs/spec/base/admin/ADMIN_7_2.md | 6 +-- docs/spec/base/admin/ADMIN_8_1.md | 4 +- docs/spec/base/api/API_05_index_op.md | 11 +++-- 8 files changed, 59 insertions(+), 80 deletions(-) diff --git a/docs/manuals/ADMIN/base/README.md b/docs/manuals/ADMIN/base/README.md index e0e3dd19..9f462ee6 100644 --- a/docs/manuals/ADMIN/base/README.md +++ b/docs/manuals/ADMIN/base/README.md @@ -3776,35 +3776,34 @@ CNRIハンドル設定ユーザ 閲覧権限

    インデックスの閲覧権限を設定します。

    -

    [ロール権限あり]および[グループ権限あり]に表示されているロールおよびグループに所属しているユーザが、そのインデックスを閲覧できます。

    +

    [ロール権限あり]に表示されているロールの中から1つ以上のロールを持ち、さらに[グループ権限あり]に表示されているグループから1つ以上のグループに所属しているユーザが、そのインデックスを閲覧できます。

    +

    "Authenticated User"はログインユーザ、"Guest"は未ログインユーザを指すロールであり、"No Group"は未ログインユーザとグループに所属しないログインユーザを指すグループです。

    • ロール権限

    -

    ユーザロールごとの閲覧権限を設定します。[子インデックスのベース権限にも再帰的に反映させる]にチェックがある場合、所属するすべての子インデックスと子孫インデックスにロール権限の設定が再帰的に設定されます。mAPロールは選択肢に表示されません。※mAPロールは学認mAP連携機能で内部的に利用しているロール

    +

    ユーザロールごとの閲覧権限を設定します。[子インデックスのロール権限にも再帰的に反映させる]にチェックがある場合、所属するすべての子インデックスと子孫インデックスにロール権限の設定が再帰的に設定されます。

    • グループ

    -

    ユーザが所属しているグループごとの閲覧権限を設定します。[子インデックスのグループにも再帰的に反映させる]にチェックがある場合、所属する子インデックスと子孫インデックスすべてにグループの設定が再帰的に設定されます。

    -

    学認経由でのログイン時にGakuNin mAPからの情報に従って付与されたグループの閲覧権限に設定ファイルを用いてデフォルトの権限を付与できます。

    -

    ※学認経由でのログイン時に付与されたGakuNin mAPグループは内部的にロールとして扱われます。

    +

    ユーザが所属しているグループごとの閲覧権限を設定します。[子インデックスのグループ権限にも再帰的に反映させる]にチェックがある場合、所属する子インデックスと子孫インデックスすべてにグループの設定が再帰的に設定されます。

    +

    学認経由でのログイン時にGakuNin mAPからの情報に従って付与されたグループの閲覧権限に設定ファイルを用いてデフォルトの権限を付与できます。

    投稿権限

    インデックスにアイテムを投稿する権限を設定します。

    -

    [ロール権限あり]および[グループ権限あり]に表示されているロールおよびグループに所属しているユーザが、そのインデックスにアイテムを登録できます。

    +

    [ロール権限あり]に表示されているロールの中から1つ以上のロールを持ち、さらに[グループ権限あり]に表示されているグループから1つ以上のグループに所属しているユーザが、そのインデックスにアイテムを登録できます。

    +

    "Authenticated User"はログインユーザ、"Guest"は未ログインユーザを指すロールであり、"No Group"は未ログインユーザとグループに所属しないログインユーザを指すグループです。

    • ロール権限

    -

    ユーザ情報のベース権限ごとの投稿権限を設定します。

    -

    [子インデックスのベース権限にも再帰的に反映させる]にチェックがある場合、所属する子インデックスと子孫インデックスすべてにロール権限の設定が再帰的に設定されます。mAPロールは選択肢に表示されません。※mAPロールは学認mAP連携機能で内部的に利用しているロール -

    +

    ユーザロールごとの投稿権限を設定します。

    +

    [子インデックスのロール権限にも再帰的に反映させる]にチェックがある場合、所属する子インデックスと子孫インデックスすべてにロール権限の設定が再帰的に設定されます。

    • グループ

    ユーザが所属しているグループごとの投稿権限を設定します。

    -

    [子インデックスのグループにも再帰的に反映させる]にチェックがある場合、所属する子インデックスと子孫インデックスすべてにグループの設定が再帰的に設定されます。

    -

    学認経由でのログイン時にGakuNin mAPからの情報に従って付与されたグループの投稿権限に設定ファイルを用いてデフォルトの権限を付与できます。

    -

    ※学認経由でのログイン時に付与されたGakuNin mAPグループは内部的にロールとして扱われます。

    +

    [子インデックスのグループ権限にも再帰的に反映させる]にチェックがある場合、所属する子インデックスと子孫インデックスすべてにグループの設定が再帰的に設定されます。

    +

    学認経由でのログイン時にGakuNin mAPからの情報に従って付与されたグループの投稿権限に設定ファイルを用いてデフォルトの権限を付与できます。

    表示形式(検索結果) @@ -7605,10 +7604,6 @@ TSV形式でダウンロードすることができる定型レポートを次 ![グラフィカル ユーザー インターフェイス, アプリケーション, Web サイト 自動的に生成された説明](media/media/image246.png) -アクション実行のロールを選択するドロップダウンリストに、mAPロールは表示されません。 - -※mAPロールは学認mAP連携機能で内部的に利用しているロール - 以下メール送信機能は、<利用申請機能 先行利用機関>に試験的に提供している機能です。当機能の先行利用を申請していな機関は、利用できません。 この機能の利用に興味のある方はwekosoftware@nii.ac.jpへお問い合わせください @@ -7766,13 +7761,11 @@ zu1101090.tif![コンピューターのスクリーンショット 自動的に 表示/非表示 -ロールごとに当該ワークフローの表示・非表示を指定することができます。mAPロールは選択肢に表示されません。 +ロールごとに当該ワークフローの表示・非表示を指定することができます。 -※mAPロールは学認mAP連携機能で内部的に利用しているロール - ![](media/media/image257.png)zu1101300.tif 1. [保存]をクリックします。 @@ -7886,7 +7879,7 @@ zu1101090.tif![コンピューターのスクリーンショット 自動的に | --------------- | ----------------------------------- | | Id | IDを入力します。必ず入力してください。 | | Cnri | CNRIが有効な場合にハンドルが発行されます。 | -| Owner | コミュニティ所有者のロールを指定します。mAPロールは表示されません。必ず入力してください。 | +| Owner | コミュニティ所有者のロールを指定します。必ず入力してください。 | | Index | コミュニティを設定するインデックスを選択します。必ず入力してください。 | | Group | グループを指定します。 | | Title | タイトルを入力します。 | @@ -7900,8 +7893,6 @@ zu1101090.tif![コンピューターのスクリーンショット 自動的に | Thumbnail | サムネイル画像ファイルを選択します。 | | カタログ | コミュニティの検索に使用するタグ情報を入力します。
    入力項目は「カタログ」プロパティから以下の項目です。詳細は[アイテムタイプ管理]>[プロパティ]を参照してください。
    • Contributor
    • Identifier
    • Subject
    • License
    • Rights
    • Access Rights
    ※初期表示では項目が折りたたまれています。| -※mAPロールは学認mAP連携機能で内部的に利用しているロール - 3. [保存]をクリックします。 コミュニティが作成されます。 @@ -9942,12 +9933,10 @@ Session activityを参照する方法を説明します。 | Email | メールアドレスを入力します。必ず入力してください。 | | Password | パスワードを入力します。 | | Active | 作成したユーザのログインを許可する場合、Activeをチェックします。 | -| Roles | ユーザのロールを選択します。mAPロールは表示されません。| +| Roles | ユーザのロールを選択します。| | Groups | ユーザのグループを選択します。 | | Send User Notification | ユーザの追加についてメール送信する場合、チェックします。 | -※ mAPロールは学認mAP連携機能で内部的に利用しているロール - 1. [保存]をクリックします。 ユーザが作成されます。 diff --git a/docs/spec/base/access_control/USER_ITEM_SEARCH_01.md b/docs/spec/base/access_control/USER_ITEM_SEARCH_01.md index 3ba22132..faffd3b5 100644 --- a/docs/spec/base/access_control/USER_ITEM_SEARCH_01.md +++ b/docs/spec/base/access_control/USER_ITEM_SEARCH_01.md @@ -156,24 +156,20 @@ | 可 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | | 不可 | ○ | ○ | × | × | × | × | -条件4 インデックスの閲覧権限に「ロール」・※「ロールグループ」両方が設定されている場合、ユーザーは両方に一致すること。また、どちらか一方しか設定されていない場合は、その一方に一致すること。 - -| インデックス設定 | システム管理者 | リポジトリ管理者 | コミュニティ管理者 | 登録ユーザー | 一般ユーザー | ゲスト(未ログイン) | -|----------------------|----------------|------------------|--------------------|--------------|--------------|---------------------| -| ロールのみ(合致) | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | -| ロールのみ(不合致) | ○ | ○ | × | × | × | × | -| ロールグループのみ(合致) | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | -| ロールグループのみ(不合致) | ○ | ○ | × | × | × | × | -| ロール+ロールグループ(両方合致) | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | -| ロール+ロールグループ(ロールのみ合致) | ○ | ○ | × | × | × | × | -| ロール+ロールグループ(ロールグループのみ合致) | ○ | ○ | × | × | × | × | -| ロール+ロールグループ(両方不合致) | ○ | ○ | × | × | × | × | - -コミュニティ管理者は自身が管理するインデックスは、インデックスのロール・ロールグループの権限設定にかかわらず閲覧可能。 - -※ ロールグループは学認mAP連携機能によって作成されたグループのこと +条件4 ユーザーの持つロールの1個以上が「権限あり」に設定されている、かつユーザーの持つグループの1個以上が「権限あり」に設定されている ※1 + +| 条件/ロール | システム
    管理者 | リポジトリ
    管理者 | コミュニティ
    管理者 | 登録ユーザー | 一般ユーザー | ゲスト
    (未ログイン) | +| -------------------- | ------------------ | -------------------- | ---------------------- | ------------ | ------------ | ------------------------ | +| 設定されて
    いる | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | +| 設定されて
    いない | ○ | ○ | ○ ※2 | × | × | × | + +※1 「権限あり」とは、管理画面のインデックスツリー管理 > ツリー編集 でインデックスごとに設定出来る「閲覧権限」の値です。 + +※2 自身が管理するインデックスに限ります。 + ## 更新履歴 | 日付 | GitHubコミットID | 更新内容 | | ---------- | ------------------------------------------ | -------------------------------------------------------- | | 2025/08/29 | 6ee63da44c8f2e23ac73d6218ee09f23ba5edcb3 | 初版作成 | +| 2025/11/14|213e1edb08782bee732b86d55c34240bc9758867|インデックス権限判定の修正| diff --git a/docs/spec/base/access_control/USER_WORKFLOW_ACTIVITY_01.md b/docs/spec/base/access_control/USER_WORKFLOW_ACTIVITY_01.md index 2108cd1d..6a62ee5e 100644 --- a/docs/spec/base/access_control/USER_WORKFLOW_ACTIVITY_01.md +++ b/docs/spec/base/access_control/USER_WORKFLOW_ACTIVITY_01.md @@ -334,7 +334,7 @@ ### インデックス投稿権限 -インデックスへの投稿権限を利用するには、以下条件の2つを満たす必要があります。 +インデックスへの投稿権限を得るには、以下2つの条件を満たす必要があります。 一つでも×があれば投稿不可、すべて○であれば投稿が可能です。 @@ -345,7 +345,7 @@ | 可 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | | 不可 | ○ | ○ | ○ | × | × | × | -#### 条件2 ユーザーの持つグループの1個以上が「権限あり」に設定されている、またはユーザーの持つグループの1個以上が「権限あり」に設定されているか ※1 +#### 条件2 ユーザーの持つロールの1個以上が「権限あり」に設定されている、かつユーザーの持つグループの1個以上が「権限あり」に設定されている ※1 | 条件/ロール | システム
    管理者 | リポジトリ
    管理者 | コミュニティ
    管理者 | 登録ユーザー | 一般ユーザー | ゲスト
    (未ログイン) | | ---------------- | ------------------ | -------------------- | ---------------------- | ------------ | ------------ | ------------------------ | @@ -359,3 +359,4 @@ | 日付 | GitHubコミットID | 更新内容 | | ---------- | ------------------------------------------ | -------------------------------------------------------- | | 2025/08/29 | 6ee63da44c8f2e23ac73d6218ee09f23ba5edcb3 | 初版作成 | +| 2025/11/14|213e1edb08782bee732b86d55c34240bc9758867|インデックス権限判定の修正| diff --git a/docs/spec/base/admin/ADMIN_3_1.md b/docs/spec/base/admin/ADMIN_3_1.md index 2ec855a9..1d3afab3 100644 --- a/docs/spec/base/admin/ADMIN_3_1.md +++ b/docs/spec/base/admin/ADMIN_3_1.md @@ -153,37 +153,38 @@ - Contributor - - Authenticated User + - Authenticated User : -98 - - Guest + - Guest : -99 - 「子インデックスのロール権限にも再帰的に反映させる」(Set the base authorities of child indexes recursively)チェックボックスにチェックを入れることで、所属するすべての子インデックスと子孫インデックスにロール権限の設定が再帰的に設定される。 - - - ロール権限の設定にmAPロールは表示されない。 - ※ mAPロールは学認mAP連携機能で内部的に利用しているロール - グループ権限の設定には、 「グループ権限あり」(Group Authorized)と「権限なし」(Unauthorized)エリアを設ける。 - - - 「グループ権限あり」(Group Authorized)は、デフォルトとして、登録されているグループが表示される。 + + - 「グループ権限あり」(Group Authorized)は、デフォルトとして、以下の権限が表示される。 + + - 登録されている全てのグループ + + - No Group : -89 - 「子インデックスのグループ権限にも再帰的に反映させる」(Set the base authorities of child indexes recursively)チェックボックスにチェックを入れることで、所属する子インデックスと子孫インデックスすべてにグループの設定が再帰的に設定される。 - 学認mAP連携機能が有効な場合、閲覧権限の設定に学認mAPのグループ情報を利用できる。 - - グループIDのフォーマットが「jc\_\_roles\_」に従っている学認グループは、ロール権限として表示され閲覧権限を変更できる。 + - グループIDのフォーマットが「jc\_\_roles\_」に従っている学認グループは非表示となり、閲覧権限の判定時に無視される。 - には機関のFQDNから".","-"を"_"に置換した値が設定される。 - 例: abc-u.ac.jp → abc_u_ac_jp - - 例外的に「jc_roles_sysadm」もロール権限として表示され閲覧権限を変更できる。 + - 例外的に「jc_roles_sysadm」も非表示となり、閲覧権限の判定時に無視される。 - ロール権限に設定できるグループIDのフォーマット(プレフィックス、システム管理者用グループID)は、設定値 WEKO\_ACCOUNTS\_GAKUNIN\_GROUP\_PATTERN\_DICT を変更することで、フォーマットを変更できる。 - 上記以外のグループIDの場合はグループ権限として表示され、閲覧権限を変更できる。 - - ただし、学認mAPのグループ情報は内部的には全てロールとして扱われる。 + - 学認mAPのグループ情報は内部的にはロールだが、グループとして扱われる。 - 学認mAP連携機能でGakuNin mAPのグループ情報がWEKO3に追加された際、設定するmAPグループの閲覧権限のデフォルト値は、WEKO\_INDEXTREE\_GAKUNIN\_GROUP\_DEFAULT\_BROWSING\_PERMISSIONの真偽値から権限有無を決定する。 @@ -208,31 +209,32 @@ - 「子インデックスのロール権限にも再帰的に反映させる」(Set the base authorities of child indexes recursively)チェックボックスにチェックを入れることで、所属するすべての子インデックスと子孫インデックスにロール権限の設定が再帰的に設定される。 - - ロール権限の設定にmAPロールは表示されない。 - ※ mAPロールは学認mAP連携機能で内部的に利用しているロール - - グループ権限の設定には、 「グループ権限あり」(Group Authorized)と「権限なし」(Unauthorized)エリアを設ける。 - - 「グループ権限あり」(Group Authorized)は、デフォルトとして、登録されているグループが表示される。 + - 「グループ権限あり」(Group Authorized)は、デフォルトとして、以下の権限が表示される。 + + - 登録されている全てのグループ + + - No Group : -89 - 「子インデックスのグループ権限にも再帰的に反映させる」(Set the base authorities of child indexes recursively)チェックボックスにチェックを入れることで、所属する子インデックスと子孫インデックスすべてにグループの設定が再帰的に設定される。 - 学認mAP連携機能が有効な場合、投稿権限の設定に学認mAPのグループ情報を利用できる。 - - グループIDのフォーマットが「jc\_\_roles\_」に従っている学認グループは、ロール権限として表示され投稿権限を変更できる。 + - グループIDのフォーマットが「jc\_\_roles\_」に従っている学認グループは非表示となり、投稿権限の判定時に無視される。 - には機関のFQDNから".","-"を"_"に置換した値が設定される。 - 例: abc-u.ac.jp → abc_u_ac_jp - - 例外的に「jc_roles_sysadm」もロール権限として表示され投稿権限を変更できる。 + - 例外的に「jc_roles_sysadm」も非表示となり、投稿権限の判定時に無視される。 - ロール権限に設定できるグループIDのフォーマット(プレフィックス、システム管理者グループID)は、設定値 WEKO\_ACCOUNTS\_GAKUNIN\_GROUP\_PATTERN\_DICT を変更することで、フォーマットを変更できる。 - ロール権限として利用できない学認グループは、すべてグループ権限として表示され、投稿権限を変更できる。 - - ただし、学認mAPのグループ情報は内部的には全てロールとして扱われる。 + - 学認mAPのグループ情報は内部的にはロールだが、グループとして扱われる。 - 学認mAP連携機能でGakuNin mAPのグループ情報がWEKO3に追加された際、設定するmAPグループの投稿権限のデフォルト値は、WEKO\_INDEXTREE\_GAKUNIN\_GROUP\_DEFAULT\_CONTRIBUTE\_PERMISSIONの真偽値から権限有無を決定する。 @@ -385,11 +387,11 @@ |21| |biblio_flag|None| | |22|閲覧権限|browsing_role|3,-98,-99|ロールID| |23| |recursive_browsing_role|false| | -|24| |browsing_group|(現在存在するすべてのグループを許可)| | +|24| |browsing_group|(現在存在するすべてのグループを許可),-89| | |25| |recursive_browsing_group|false| | |26|投稿権限|contribute_role|1,2,3,4,-98,-99| | |27| |recursive_contribute_role|false| | -|28| |contribute_group|(現在存在するすべてのグループを許可)| | +|28| |contribute_group|(現在存在するすべてのグループを許可),-89| | |29| |recursive_contribute_group|false| | |30|表示形式|display_format|1(一覧形式を表す)|1:一覧形式, 2:目次形式| | |31|サムネイル|image_name|None|値に入るのはサムネイル画像のパスを表す文字列| @@ -419,5 +421,4 @@ | 2025/01/30|3530eae9075af6afc57b777d8c3137f038523610|学認mAP連携対応| | 2025/10/10|3581747ebfbda5f623e7b8da759293d2090c4112|インデックス公開ロック機能追加| | 2025/11/12|5254da1cf9caafb27a27f361ae36099da4f2c042|キャッシュ機能の改善| - - +| 2025/11/14|213e1edb08782bee732b86d55c34240bc9758867|インデックス権限判定の修正| diff --git a/docs/spec/base/admin/ADMIN_7_1.md b/docs/spec/base/admin/ADMIN_7_1.md index 2813b317..64debf4a 100644 --- a/docs/spec/base/admin/ADMIN_7_1.md +++ b/docs/spec/base/admin/ADMIN_7_1.md @@ -85,9 +85,6 @@ - サブリポジトリ管理者は、自身が管理するサブリポジトリに関連するロールのみが表示される。 - - mAPロールはユーザーに表示されない。 - ※ mAPロールは学認mAP連携機能で内部的に利用しているロール - - 「表示しない(Deny)」チェックボックスにチェックを入れる場合、選択されているロールが実施不可とする。 - 「Action User」カラムに、アクションを実行するユーザーを限定できる。 diff --git a/docs/spec/base/admin/ADMIN_7_2.md b/docs/spec/base/admin/ADMIN_7_2.md index ee6bf732..9e4a7c38 100644 --- a/docs/spec/base/admin/ADMIN_7_2.md +++ b/docs/spec/base/admin/ADMIN_7_2.md @@ -158,9 +158,7 @@ - > ストレージロケーション(Storage Location)::db内のfiles\_locationテーブルのnameカラムから情報を取り出し、プルダウン形式で表示する。初期状態ではどの情報も選択せず、「指定なし(Undesignated)」とする。 - - > 表示/非表示(Display/Hide):db内のacounts\_roleのnameカラムから情報を取り出し表示(Display)ボックス内に表示する。初期状態では、すべてのroleが表示側に表示される。mAPロールは表示/非表示の画面に表示されない。 - - ※ mAPロールは学認mAP連携機能で内部的に利用しているロール + - > 表示/非表示(Display/Hide):db内のacounts\_roleのnameカラムから情報を取り出し表示(Display)ボックス内に表示する。初期状態では、すべてのroleが表示側に表示される。 - > 既存のワークフローの編集の場合、入力欄の値は指定したworkflow\_idを用いてweko\_workflow.api.Workflow.get\_workflow\_detailを使用して情報をdb内のworkflow\_workflowテーブルから取り出して表示する。 @@ -192,4 +190,4 @@ |:---:|:---:|:---:| |> 2023/08/31|353ba1deb094af5056a58bb40f07596b8e95a562|初版作成| |> 2025/01/23|-|サブリポジトリ対応| -|> 2025/10/31|160a811eed2c61492558905db34fa0619da6b18f|要素の表示条件・アクセス権限を記載| \ No newline at end of file +|> 2025/10/31|160a811eed2c61492558905db34fa0619da6b18f|要素の表示条件・アクセス権限を記載| diff --git a/docs/spec/base/admin/ADMIN_8_1.md b/docs/spec/base/admin/ADMIN_8_1.md index c3f168cc..01d90ee3 100644 --- a/docs/spec/base/admin/ADMIN_8_1.md +++ b/docs/spec/base/admin/ADMIN_8_1.md @@ -99,9 +99,7 @@ エラーメッセージ:「既に存在しています。」 - 「Owner」プルダウン - 所有者のロールを選択する。必須項目である。デフォルトは1番目の項目とする - - 「Owner」プルダウンの選択肢はシステムに登録されたロールの一覧である(mAPロールは表示されない) - - ※ mAPロールは学認mAP連携機能で内部的に利用しているロール + - 「Owner」プルダウンの選択肢はシステムに登録されたロールの一覧である - 表示形式は以下の通りである ロール - ロール説明(description) diff --git a/docs/spec/base/api/API_05_index_op.md b/docs/spec/base/api/API_05_index_op.md index 2c2b90bd..589fddfa 100644 --- a/docs/spec/base/api/API_05_index_op.md +++ b/docs/spec/base/api/API_05_index_op.md @@ -240,8 +240,8 @@ $ curl -k "https://192.168.56.200/api/v1/tree/1623632832836" -H "Authorization:B 全インデックスあるいは指定したインデックスの情報を取得する。 #### エンドポイント -GET /api//tree:全インデックス -GET /api//tree/:指定したインデックス +GET /api/\/tree:全インデックス +GET /api/\/tree/:指定したインデックス #### リクエストヘッダー @@ -315,7 +315,7 @@ GET /api//tree/:指定したインデックス インデックスを新規作成する。 #### エンドポイント -POST /api//tree/index +POST /api/\/tree/index #### リクエストヘッダー @@ -382,7 +382,7 @@ POST /api//tree/index 指定したインデックスの情報を更新する。 #### エンドポイント -PUT /api//tree/index/ +PUT /api/\/tree/index/ #### リクエストヘッダー @@ -429,7 +429,7 @@ PUT /api//tree/index/ 指定したインデックスを削除する。 #### エンドポイント -DELETE /api//tree/index/ +DELETE /api/\/tree/index/ #### リクエストヘッダー @@ -469,4 +469,3 @@ DELETE /api//tree/index/ | ---------- | ------------------------------------------ | -------------------------------------------------------- | | 2023/08/31 | 353ba1deb094af5056a58bb40f07596b8e95a562 | 初版作成 | | 2025/06/06 | 34a972ec2f7a26b92cb55cb4524b20bdde180f39 | インデックス管理APIについて追記 | -